2011-06-10
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様々な復興への支援の輪がある中で、
私の周辺の音楽家たちも、
チャリティー演奏会など開催し、
それぞれが出来ることを、
各自のスタンスで行っています。
その中で更に狭いひとつの業界が、
世界中で横に繋がりながら、
支援の声を結んでいっています。
トロンボーン演奏家による
「日本に捧ぐ歌」という絆です。
この演奏を聴きながら、
私も感銘を覚えました。
正式HPは以下です
[URL]
サイトで動画を見ることが出来ますが、
世界中の著名な演奏家、
そして海外で活躍する日本人も含め、
素晴らしい音と音楽で歌い上げています。
なにより素晴らしいのが、
この曲を提供した作曲家が、
自由な編成、編曲により、
この音楽を演奏して欲しいと、
希望しながら公開しているところ。
そしてアンサンブルの輪が広がり、
春から今まですでに沢山の演奏が
日本と海外で行われながら、
この演奏を見る事もできます。
Tシャツやワッペン購入による募金、
そんな仕組みを世界同時に発信し、
賛同者は既に何万人もいます。
私も元ですが関係者として、
この活動に気概を感じますし、
同属楽器による繋がりをここまで
形にして邁進するエネルギーは、
流石にトロンボーン奏者と、
今更ながら思う次第です。
そこでアマチュアも参加できる、
この支援の演奏を是非やりたいと、
今準備中であります。
一過性のものではないこの動きが、
東日本が少しずつ立ち直るのに
伴いながら、
半年1年と続いて行くことを
心から希望する気持です。
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